マルベリーの活用方法 – ジャムの作り方・嬉しい効能・わんちゃんにも!🐶 –

ガーデニング

今年は5/16に3kg、その翌週5/23に3.5kg収穫しました!
まだまだ実はあるけどもう冷凍庫いっぱいだし(5kg冷凍しました)、採って洗うの疲れたので笑、あとは欲しい方に採りに来てもらうことになりました✨

ということで、1kg分のマルベリーを使って、ジャムを作りました〜😊

マルベリージャムの作り方

<材料>
マルベリー(桑の実)・・・お好きな量
砂糖・・・マルベリーの半分の量
レモン果汁・・・少し

*マルベリーは冷凍のままでも生のままでもどちらでも大丈夫です
*マルベリーは洗ったあと、よく拭いて水気を取っておきます
*軸は多少残っててもそんなに気になりませんので、だいたいで!
*砂糖はお好みの種類で。茶色い甜菜糖など使っても、マルベリーの色が強いので色味にほとんど変わりありませんでした

<作り方>
①鍋にマルベリーを入れて、上から砂糖をかけて混ぜる
②弱火〜中火にかけながら全体を混ぜる(焦げ付かないように)
③どんどんマルベリーの水分が出てくるので、お好みでマッシャーなどで潰しながら煮る
④アクが出てくるので取る
⑤40〜45分ほど煮詰め全体の量が減ってきたら、お好みの具合で止める(冷めると少しとろみが出ます)
⑥レモン果汁を入れて完成!煮沸消毒などした瓶に入れて保存します

*私は適当に作ってて心配なので、保存びんに入れて冷蔵庫で保存しています!ご家庭用ならだいたいで大丈夫!✨
*とろみが少なくてサラサラしてても美味しいですよ!

息子が一番好きなジャムなので、なくなったら定期的に冷凍のマルベリーで作っています。

食パンのトーストに、バターとマルベリージャムをのせて食べるのが我が家の定番です。
実がごろっとしてるので、ジューシーで美味しい〜!
ヨーグルトにもとっても合います◎


ちなみにマルベリーはわんちゃんも食べれます!🐶
人間にとっても犬にとってもマルベリーは「スーパーフード」と呼ばれるくらい栄養価が非常に高いんです✨

人間への嬉しい効果

🌿眼精疲労の軽減と美肌効果(最強の抗酸化)
アントシアニン(ポリフェノールの一種)が、ブルーベリーよりも豊富に含まれていると言われています。
・パソコンやスマホの画面を見すぎて目が疲れている方のピント調節機能をサポートします。
・強力な抗酸化作用によってシミやシワの原因となる活性酸素を抑え、エイジングケアや美肌・美白にも役立ちます。

🌿貧血の予防と冷え性改善
マルベリーは果物の中でトップクラスに鉄分が豊富です(アサイーやイチゴよりも多いと言われています)。鉄分の吸収を助けるビタミンCも一緒に含まれているため、効率よく吸収され、貧血気味の女性や、血流が滞りがちな方の冷え性改善に効果的です。

🌿生活習慣病の予防
マルベリーに含まれる特有の抗酸化物質(レスベラトロールなど)は、悪玉(LDL)コレステロールの酸化を抑え、動脈硬化や高血圧などの生活習慣病を予防する効果が期待されています。

🌿便秘解消とデトックス
豊富な食物繊維カリウムが含まれています。塩分の排出を促すカリウムのおかげで、体のむくみをスッキリさせる効果もあります。

わんちゃんへの嬉しい効果

🐶強力な抗酸化作用(アンチエイジング・免疫サポート) ベリー系特有のポリフェノール(アントシアニンやレスベラトロール)やビタミンCが豊富です。体内の活性酸素を取り除き、免疫力の維持や健康的なシニア期をサポートしてくれます。お腹の調子を整えて便秘を解消します。

🐶お腹の調子を整える(便秘予防) 食物繊維が豊富に含まれているため、適量であれば腸内環境を整え、便通を良くする効果が期待できます。

🐶血液の健康維持(貧血予防) 果物の中ではトップクラスに鉄分が含まれています。酸素を全身に運ぶ赤血球の働きを助け、元気を維持します。

🐶目の健康や皮膚・被毛のサポート ビタミンAやビタミンEも含まれており、視力の維持や皮膚の乾燥を防ぎ、毛並みをツヤツヤに保つのに役立ちます。

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<わんちゃんに与えるときの注意点>

非常に栄養豊富なマルベリーですが、わんちゃんへの与え方を間違えると体調を崩す原因になります。以下の点には気をつけてあげてください😫

・「未完熟」の実は絶対に与えない
これが最も重要な注意点です。熟していない青い(またはピンク色の)マルベリーや茎には、幻覚作用を引き起こす成分や強い毒性が含まれています。 必ず真っ黒に熟しきった、柔らかい実だけを選んでください。お散歩コースに桑の木がある場合、落ちている未完熟の実を誤飲しないよう注意が必要です!

与えすぎは下痢・嘔吐のもと
マルベリーには食物繊維や水分、そして「タンニン(消化を少し妨げる成分)」が含まれています。 犬は植物の消化があまり得意ではないため、一度にたくさん食べるとお腹を壊して下痢や嘔吐の原因になります。

【与える量の目安】 体の大きさにもよりますが、最初は「1粒の半分〜1粒」程度からスタートし、様子を見て大丈夫そうなら、おやつとしてたまに数粒あげる程度(1日の総カロリーの10%未満)に留めましょう。

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我が家ではごはんのトッピングに2,3粒あげたりしています(小さく切ります)。
が、ブランはフルーツ好きじゃないので、、最近はあまりあげていません😅

ブランはいちごもりんごもバナナもスイカも好きじゃないようで、クッキーとかもそこまで好きじゃないようです。どのわんちゃんも結構喜びますよねぇ?😅
喜んでくれると思って買った、高かったいちごを床にペッと落とされた時は衝撃でした😂

甘いもの好きじゃないみたいだけど、お芋は大大大好きなブランくんです😂

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