我が家のシンボルツリー的な?マルベリー。
家族もお気に入りのフルーツのなる木です🌿
この投稿は鉢植えで育ててからの地植えへの植え替え、そこからどう成長したかの記録です。
庭に植えてみたいなぁと悩んでる方はぜひ読んでみてください!
おすすめだけどよくよく考えて欲しい樹木です!笑
マルベリーとは?
マルベリーの和名は「桑(くわ)」です。
実は生食やジャム、果実酒としても楽しめ、葉っぱは漢方や桑の葉茶として利用されます🌿
ビタミンC、鉄分、カリウムが豊富なので「スーパーフード」とも呼ばれ、健康食品なんかにもよく使われています!👀
身体に良いのも嬉しいんですが、何よりマルベリーのジャムがとっても美味しいので、お庭に一本!おすすめです🌳
山野に昔から自生していたそうなので、近所の方は「あれって桑の木?懐かしい〜!」とお声がけいただきます✨
実をお裾分けするととっても喜んでもらえて嬉しい!
害虫はほとんどつきません。
実の収穫はうちの地域で5月中旬から6月にかけて。黒くなったら食べごろです!
鉢植え栽培から地植えまで。育てた年数と生育について
我が家のマルベリー、いつからあったっけ?と思って、昔の写真を見返しました。
すると2019年5月の文字が。6年前?え〜そんな前から育ててたんだ、、!

我が家は今の家に越してきて3年ほど。その前はマンションに住んでいました。
マンションのベランダでガーデニング楽しんでたので、その頃に購入した苗になります。
マルベリーは若木のうちから収穫できるので、植木鉢栽培でもとっても楽しかったです♪
とはいえ植木鉢栽培の面倒な点は、植え替えが必要なこと。
最後の方は植え替えをサボったので、かなり根詰まりしてたと思います😅
なので植木鉢栽培の最後の方は病気がちで、実ができても食べれないような感じだった記憶です。。
▼ベランダで鉢植え栽培だった時の写真


その後地植えにしました
そんな感じで3年ほど植木鉢で栽培していましたが、新居に引っ越してきた今から3年前くらいに今の場所に地植えにしました。
地植えにした途端すっくすく元気に育ち、年々実の量も増えていっています!
実の大きさも、鉢植え時代と大違いのサイズ。ぶりっぶりです!
木はかなり大きくなるので、植える場所や近くの植物との距離には要注意です!
(我が家は近くにオリーブを植えてしまったので、オリーブを移植しました、、それはそれは大変でした😅)
▼地植えに変えてからの写真


真冬のマルベリーはどうなる?

冬は落葉するので丸裸です!
寒くなり樹木が休眠期に入る1月〜2月が剪定時期。
マルベリーは樹勢が強いので、剪定して樹形を整えながら大きくすると良いそうです!
前の冬もだいぶ剪定したんですがまた好き放題伸びたので、この冬はしっかり目に剪定してみようかなと思っています💪
鉢植えから地植えにした際のメリット・デメリット
🌿メリット
・収穫量が断然アップ!大量にジャムを作れます!
・実の大きさが格段にアップ!
🌿デメリット
・早いスピードでかなり大きく育ちます!狭いスペースでは育てれないと思います。剪定は毎年必要かも!
・鳥が食べに来るので、周辺の地面やコンクリートに糞害やマルベリーの色がついて汚れます、、涙(早朝から鳥の声もします)
・採りきれないくらい実がなるので地面に実が落ちて、木に近づくたびに靴の裏が汚れます(そしてそのまま玄関の中に入るとまぁ悲惨です、染まります、、)
・落葉するので落ち葉が気になる方は掃除が必要になります
なんだかデメリットがすごい目立ちますが笑、地植えにすると一気に実の量が増えるので、デメリットがすごく増える感じです😂
いつか老いて庭の管理が大変になってきた時には、伐採しないといけないかなとは今から思っています😅
植木鉢でも実がなるので控えめに育てたい方は植木鉢で良いと思います!
デメリットが気になる方は植木鉢で育ててみてください🌿
これから地植えにしてみたいな、と思ってる方はよく考えて植えてくださいね✨
ジャムが本当に本当に美味しいからおすすめなんですがね〜!🥹
近々ジャム作りもするので、またまとめますね!桑の葉茶も作ってみようと思います✨
楽しみ楽しみ!
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